文章の書き方

文章の書き方:文は自己演出なり

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文章のアドバイスをさせていただきました。

大学入試の小論文や就職試験での作文、志望動機・自己PRなど、人生の重要な局面で、文章を書く力が試されます。

面接まで進めば、文章で十分に表現できなかった部分をカバーすることもできるかもしれませんが、その前の書類選考で落とされてしまったら、挽回するチャンスもありません。

ベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』で有名な作家・樋口裕一氏は『ホンモノの文章力』という著書の中で、「文は自己演出なり」といっています。

その心は、「自分をどのように見せたいかを決めて、『見せたい自分』を演出するのが、文章だ」ということです。

100%ありのままの自分を見せる必要はなく、相手に自分をこう見て欲しい、こう見られたい、という希望があるなら、そう見られるような文章表現をすればよい、と言います。

これは嘘をついてもよい、ということではありません。

好きな人に気に入られようと思って、ついつい自分を良く見せるようなことを言ってしまった、という経験をしたことがある人もいるでしょう。

それと同じことが文章でもできるのです。

考えながら書くことができる分、文章のほうが演出をほどこしやすいと言えます。

少しでも文章で自分をうまく表現(演出)する力があれば、今とは違う世界へ行ける可能性もあるわけです。

いざ、というときのために書く訓練をしておくのもよいでしょう。

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