“文章の書き方”

文章の書き方:二重カギ括弧(『』)を使用するケース

投稿日:2016年11月22日 更新日:

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カギ括弧の中にも、普通のカギ括弧(「」)と二重カギ括弧(『』)があります。

二重カギ括弧を何気なく使用している人もいるかもしれませんが、二重括弧にもルールがあります。

二重カギ括弧を使用するのは、次の2つの場合です。

1.書名・雑誌名・新聞名・芸術作品(映画、演劇、楽
曲、彫刻など)を括る

 例:『吉田茂伝』、『朝日新聞』、『ベートーベン交響曲第9番』

2.会話文の中で、別の会話文を引用するなど、カギカッコの中でさらにカギカッコを使いたいときに使用します。

「彼は『足が痛い』と言っていたよ」

ちなみに、1.の「著作物等のタイトルを二重鉤括弧(『』)でくくる」というルールは、英語翻訳の勉強をしていたときに知りました。


 

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