文章の書き方

「思う」「考える」「感じる」を使い分ける

投稿日:2017年5月1日 更新日:

【文章添削・文章作成専門サイト】
このサイトの使い方
 How to use this website
最低限の個人情報の記載でご注文いただけます。
お名前とメールアドレスのみでご注文可。
 


 
文章を書いていて、文末が、「~と思う」「~と思います」となることがほとんどだと思います。

英語で、「思う」「考える」は、"think"で同じですが、ほとんどの場合、それぞれ「思う」か「考える」で置き換えられます。

厳密に区別しようとすると、ぱっと思い浮かぶことについては文字通り「思う」で、多少時間をかけて出した感想や意見に関しては「考える」とするのが適切でしょうか。

「感じる(feel)」については、頭、脳内でひねり出したものでなく、皮膚感覚で、あるいは、ハート(胸の中)、または第六感で捉えたことを「感じる」と呼んでいる気がします。

特に意識しないで書くと、「~思う。」で終わる文になりがちなので、置き換えが可能であれば、「思う」「考える」「感じる」を使い分けて書くとよいでしょう。

↓↓↓
格安、受け放題の小論文作成添削指導サービス
 
●<お問い合わせ、ご相談>
お問い合わせ・お見積りはこちら
24時間受付中


 

-文章の書き方

Copyright© 文章添削・文章作成専門サイト『人を動かす文章添削サービス』(小論文添削・進学就活[就職転職]サポート・文章力アップ講座) , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.