「 文章の書き方 」 一覧

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句読点の使い方-助詞の「を」の後ろに読点「、」を付けるか

2017/03/24   -文章の書き方

文章を書いていて、「読点」つまり文中で使われる点「、」の使い方が難しいと感じる方も多いと思います。 適切な位置に読点を付けるか付けないかで、読みやすさに違いも出てきます。 やたらに読点が多くても、少な ...

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「~たり」は2回以上書く

2017/03/12   -文章の書き方

「行ったり来たりする」 複数の動作を表現するのに、このように「~たり」と書くことがあります。 「公園で歩いたりした」 というように、「たり」を単独で用いて書く人もいるかもしれませんが、基本的に「たり」 ...

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「した」⇒「してきた」 過去形と過去完了

2017/03/07   -文章の書き方

当方は、英文での添削サービスも提供させていただいております。 日本語にない英文法の表現方法に、現在完了(過去完了)があります。 have(has)+過去分詞で表現する例のあれです。 日本語にないので、 ...

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「あなた」の訴求力

2017/03/06   -文章の書き方

「あなた」を使いましょう。 心理学的には、「佐々木さん」などと相手の名前を呼ぶと、より親近感をもたれやすいとされていますが、名前がわからない場合は、「あたな」とすると訴求力がアップします。  CMでも ...

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「違和感を感じる」⇒「違和感がある」「違和感を覚える」「違和感を持つ」「違和感を抱く」

2017/02/20   -文章の書き方

今では、特に話すときには許容されているようにも思いますが、この表現を聞いてどのように感じるでしょうか? 「違和感を感じる」 「感」と「感じる」では使用される漢字が同じで、意味が重なるので、なるべく避け ...

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助詞「において」「にて」⇒「で」

2017/02/07   -文章の書き方

何かを行う場所を示すのに、  「渋谷において」  「新宿にて」 という言い方がすることがありますが、どちらも、  「渋谷で」  「新宿で」 というように、“で”、で言い換えられます。 特に改まったニュ ...

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文章添削:文字数を節約する「~であった」⇒「~だった」

2017/02/03   -文章の書き方

文章は読みやすいほどよいです。 簡潔であればあるほどよいです。 当たり前と思われるかもしれませんが、それが容易ではありません。 特に小論文など文字数の制限がある場合は、なるべく文字数を節約する努力をし ...

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句読点の使い方-助詞の「や」と「と」の後ろに読点「、」について

2016/12/18   -文章の書き方

文章を書いていて、「読点」つまり文中で使われる点「、」の使い方が難しいと感じる方も多いと思います。 絶対にこうしなきゃならないというルールはありませんが、一定の決まりはあります。 「しかし」「一方で」 ...

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文章の書き方:クエスチョンマーク “?” の後にはスペースを入れる

2016/11/24   -文章の書き方

英語では、こちらの記号 → “?” 「クエスチョンマーク(疑問符)」やエクスクラメーションマーク(感嘆符)→ “!”が使われますが、基本的には日本語にはないものです。 なので、ビジネスメールや試験の際 ...

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文章の書き方:ブログの文章は質より量

2016/11/23   -文章の書き方

ブログの文章は質より量とのこと。 これは、検索エンジンの観点です。 更新回数を増やして、ある程度まとまった記事を作成する必要があるそうです。 検索エンジンが、更新の多いサイトを評価するからです。 ↓↓ ...

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