「 投稿者アーカイブ:bunshoka 」 一覧

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文章の書き方:文章のつなぎ目-文を一つにまとめる

2016/11/22   -文章の書き方

文章を書いていて、文章のつなげ方が難しいと感じる人が多いようです。 これで解決します、と一口に言える方法があるわけではないのですが、一つヒントを提示できます。 それは、今あなたが目にし、書きあぐねてい ...

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文章の書き方:「婉曲」(えんきょく)表現

2016/11/22   -文章の書き方

「婉曲」(えんきょく)という言葉があります。 Googleで検索してトップに表示される解説を見ると婉曲とは、 「表し方が、遠まわしなこと。露骨にならないように言うこと」 とあります。 直接的に表現しな ...

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文章の書き方:二重カギ括弧(『』)を使用するケース

2016/11/22   -文章の書き方

カギ括弧の中にも、普通のカギ括弧(「」)と二重カギ括弧(『』)があります。 二重カギ括弧を何気なく使用している人もいるかもしれませんが、二重括弧にもルールがあります。 二重カギ括弧を使用するのは、次の ...

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文章の書き方:文末表現を工夫する 「~のだ」

2016/11/22   -文章の書き方

文末の表現方法に悩んでませんか? 断定調の通常の文では、「~(の)である(のであった)」「~だ(だった)」「~のだ(のだった)」これらのいずれかになることが多いですね。 同じ言い回しを連続して使用する ...

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文章の書き方:ですます調、断定調(である調)を統一する

2016/11/22   -文章の書き方, 未分類

一つの文章内では文体を統一します。 文末を「~です」「~ます」といったですます調か、「~である」「~だ」という断定調にするかを書く前に決めます。 どちらが適当であるかは、文章の内容にもよります。 一般 ...

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文章の書き方:「~と思います」でなく「~です(だ、である)」と言い切る

2016/11/22   -文章の書き方

文末を「~と思います」で締める書き方があります。 書き方というほど大げさなものではありませんが、話をするときにも「~と思います」はよく使用されます。 断定を避けたり、相手にぶしつけで直截的な印象を与え ...

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文章の書き方:助詞「~の」連続は避ける

2016/11/22   -文章の書き方

文章を作成するにあたり、助詞「~の」は、あまり連続して使わないほうがよいとされています。 たとえば、以下の文(例文の内容自体に意味はありません)、 近所のレストランのテーブルの上にひじをつきながらコー ...

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文章の書き方:文章作成・文章添削でGoogle検索を活用する

2016/11/22   -文章の書き方

文章作成に役立つテクニックをお教えします。 すでに知っている方もいらっしゃるかもしれないので、偉そうに言うつもりはありません。 文章を書いていて、「これでおかしくないか?」「あってるだろうか?」と、表 ...

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文章の書き方:問題意識を持つ

2016/11/22   -文章の書き方

作文、小論文、レポート等を書いてくださいと言われて、「何を書けばよいかわからない」と、頭を悩ませたことがある人も多いと思います。 私も、その口でした。 質は問わず、とりあえずは、最低限必要な文字数を書 ...

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文章の書き方:「体言止め」の使い方

2016/11/22   -文章の書き方

「体言止め」をご存知でしょうか。 釈迦に説法かもしれませんが、goo辞書から引用させていただくと、「体言止め」の意味は、 >和歌・俳諧などで、最後の句を体言で終わらせること。余韻・余情を生じさせる効果 ...

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