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人を動かす文章添削サービス 文章の書き方(文章力を上げる方法)・文章作成で気をつけるべきこと

文章の書き方:第40回「した」→「してきた」日本語の過去形と過去完了

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日本語にない英文法の表現方法に、現在完了(過去完了)があります。

have(has)+過去分詞で表現する例のあれです。

日本語にないので、現在完了を理解するのに時間がかかったという方も多いと思います。

現在完了といいながら、完了以外に経験や継続を表現することもあるのがややこしいところです。

日本語で経験を表現する場合、「○○を△△年間経験しました」とすることもできますが、「○○を△△年間経験してきました」と書くこともできます。

前者は、英語でいう過去形の表現で、後者は現在完了での言い方です。

読み比べてどのような違いを感じるでしょうか。

後者の「してきました」のほうが臨場感を感じませんか?

前者は単に過去の経験を示しているだけですが、後者は例えば転職活動をしていて、現在の勤め先で、ある業務等を今もそれを担当しているか、職を辞していても最近までその業務をしていたというニュアンスが含まれます。

このように、「しました」というところを「(し)てきました」とすると(言い換えが可能な場合)、読み手に臨場感を与えることができ、文末表現にも変化を付けられるのでよいです。
 

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