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文章の書き方|「いい」と「よい」「ゆう」と「言う」「良い・善い」の正しい使い分け
文章を書くとき、口語表現やひらがなの表記、漢字の選択によって読みやすさや印象が変わります。
ここでは、文章で自然に見える「よい」「言う」「良い・善い」の使い方について解説します。
1. 「いい」は口語、「よい」は文章
日常会話では「いい」と言うことが多いですが、文章やレポート、小論文では「よい」と書くと自然で丁寧な印象になります。
口語:この方法はいいと思います。
文章:この方法はよいと思います。
2. 「ゆう」ではなく「言う」と漢字で
話し言葉として「ゆう」と書くこともありますが、文章では「言う」と漢字で書くのが正式です。読みやすさと文章の格を保つポイントです。
口語:彼はそうゆうことを言った。
文章:彼はそう言うことを述べた。
3. 「よい」「良い」「善い」の使い分け
文章では基本的に「よい」を使います。
かしこまった文章や報告書・論文など、書き言葉として丁寧に表現したい場合は「良い」を使うと自然です。
道徳や倫理の意味で表現する場合は「善い」を使います。
よい天気 → 文章全般で自然
良い成績 → 書き言葉寄り・報告書や論文に適切
善い行い → 道徳・倫理的な意味
4. 外国人学習者・文章初学者向け補足
※日本語学習者や文章初学者向け:口語で「いい」と書いたり、ひらがなで「ゆう」と書くことがありますが、文章では「よい」「言う」と漢字で書くほうが自然です。また、「良い」「善い」の違いも押さえるとより丁寧な文章になります。
まとめ|文章では適切な表記を選ぶ
「いい」「ゆう」は口語では問題ありませんが、文章では「よい」「言う」「良い・善い」を意識するだけで、読みやすく、評価されやすい文章になります。