“文章の書き方”

文章の書き方:ですます調(敬体)、である調/断定調(敬体)を統一する

投稿日:2016年11月22日 更新日:

文章添削・校正、編集(アレンジ)。実績累計1100件超。お見積り・ご相談は無料。皆様のおかげで継続運営。受験や就活等で実績『人を動かす文章添削サービス』。文章作成代行サービス。受け放題格安の小論文添削、英文添削。

 

一つの文章内では文体を統一します。

文末を「~です」「~ます」といったですます調か、「~である」「~だ」という断定調にするかを書く前に決めます。

どちらが適当であるかは、文章の内容にもよります。

一般に論文、新聞等は断定調を用いますが、企業団体等が顧客に向けて書く文章はですます調、つまり丁寧語であるのが普通です。

ネットでは、読者との交流を深めたいと考えているようなサイトでは、ですます調で書かれていることが多いです。

政治やさまざまな社会問題などについて自分の意見をズバリと主張している人は、断定調で書いていることがほとんどですね。

たまに、この断定調とですます調を混ぜあわせながらも、自然な形で文章を書く作家やライターがいますが、これには少々テクニックが要ります。

書いている本人は特に意識していないのかもしれませんが、文章作成に小慣れているからできる芸当ともいえます。

なので、一般の書き手は、ですます調か断定調か、どちらか一方に統一したほうが無難でしょう。


 

ご質問やお問合せ等がございましたら、以下のフォームからお問い合わせください。

『人を動かす文章サービス』お問い合わせフォーム

文章添削サービス文章作成サービス小論文添削サービスその他


このサイトの使い方
 How to use this website
最低限の個人情報の記載でご注文いただけます。
お名前(カタカナのみ可)とメールアドレスのみでご注文可。

Lineでもお問い合わせ受け付けております。
 こちらより友だち追加をお願いいたします。
 →https://line.me/ti/p/cBVU-Bs2hv

追ってご連絡させていただきます。お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

-“文章の書き方”

Copyright© 文章添削,文章作成専門『人を動かす文章添削サービス』/小論文添削も , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.