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高校時代、作文コンクールで6位に入賞したことがあります。作文に順位をつけられるものなのかと、当時は少し疑問に思いつつも、素直に嬉しかった記憶があります。
作文や小論文、レポートを書いてくださいと言われて、「何を書けばよいかわからない」と頭を悩ませた経験がある人は多いでしょう。私も、その一人でした。
現在のように文章を書くことを好んでいたわけではなく、当時は「質は問わず、とりあえず最低限の文字数を書ければよい」と考えていました。
それでも高校時代、作文コンクールで6位に入賞し、景品としてノートをもらいました。1学年のみの実施でしたが、生徒数は500~600人ほどいたと思います。
6位という順位は中途半端に思われるかもしれません。もっとも、今ではきっと、上位5人よりも良い文章が書けているはずですが(笑)。
入賞は嬉しかった一方で、作文に明確な順位がつくという事実は、なかなかショッキングでした。採点した先生も、さぞ大変だったことでしょう。
ちなみにお題は、「禁煙教育(講演会)を受けての感想を書く」というものでした。
私の父親は喫煙者でしたが、私はタバコをあまり好ましく思っていませんでした。
小児ぜんそくがあり、小学校高学年までは発作に悩まされていました。それにもかかわらず、父親は私のそばで平然とタバコを吸っていたのです。
そのことに怒りや恨みがあったわけではありません。ただ、喫煙や喫煙者について、自分なりの考えをすでに持っていたことは確かでした。
その「問題意識」があったからこそ、作文として一定の評価を受けたのかもしれません。
その後、作文の全文が学年通信に掲載され、父親に見せると、「本当にお前が書いたのか?」と訊かれました。書いたのですが。
ちなみに、この作文の構想は、作文とは無関係の授業中に練ったものです。
当たり前のことですが、対象となる事柄について自分なりの考えを持っていれば、文章は格段に書きやすくなります。
作文には、「1+1=2」のような唯一の正解はありません。その点では、難しい公式を使わなければ解けない数学の問題よりも、作文のほうが、実は取り組みやすいとも言えるのです。
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