小論文の書き方:第5回 「序論・本論・結論」の本論 - 文章専門サービス「人を動かす文章添削・作成サービス」文章修正サービス、文章構成サービス、文章のお直しサービス

結果を出す文章添削(校正)・文章作成/言葉で成功を引き寄せる|返信がない場合LINEメッセージください

小論文はこう書け! (小論文の書き方)

小論文の書き方:第5回 「序論・本論・結論」の本論

更新日:

最短即日納品可能(先払い)

実績多数。

【文章添削・文章作成専門サービス】

24時間受付中(土日祝も受付)
<●お問い合わせ、ご相談は無料・LINE
お問い合わせ・お見積りはこちら


 
<本論>
具体的に書く:自分の考えや意見の具体的な内容、詳細を書いていく。

課題文を読んで解答する設問では、筆者の意見に対しての自分の考えや反論などを述べる。

具体的な情報や事例、データなどを挙げ、引用しながら、自分の意見が適切と考える理由(根拠)を述べる。

字数に余裕があれば、想定される批判・異論について、根拠を示しつつ反論を書く(「~という指摘もあるかもしれないが、私は○○のように考える。なぜなら、……」)。
 
● 「起・承・転・結」よりも「序論・本論・結論」に分ける
小論文では基本的に「序論・本論・結論」というように3つの段落に分ける。
「起・承・転・結」の4つの段落よりも、3つの段落に分けて書いたほうが書きやすい。
序論・本論・結論の中で、本論の部分に割く文を多くし、序論と結論は同じぐらいの割合にするのがよいとされる(序論・結論は1~2 割程度)。
小論文で重要なのは、設問で問われていることに対して答えられているかどうかだが、バランスを考えると、序論・本論が 1~2 割、本論は 6~7 割が標準的とされる。
序論は導入(問題提起や自分の意見[設問に対する解答]の概要)、本論は論の展開(問題点[課題]や自分の意見の詳細、解決法等)、結論はまとめ(序論・本論で述べたことについて言葉を変えながら、コンパクトにまとめる)を書く。
 

小論文はこう書け! (小論文の書き方)

人を動かす文章添削サービス

<●お問い合わせ、ご相談は無料・LINE
お問い合わせ・お見積りはこちら

Lineはこちらより友だち追加をお願いいたします。
https://line.me/ti/p/cBVU-Bs2hv


 

ご質問やお問合せ等がございましたら、以下のフォームからお問い合わせください。

『人を動かす文章サービス』お問い合わせフォーム

    文章添削サービス文章作成サービス小論文添削サービスその他

    captcha


    このサイトの使い方
     How to use this website
    最低限の個人情報の記載でご注文いただけます。
    お名前(カタカナのみ可)とメールアドレスのみでご注文可。

    Lineでもお問い合わせ受け付けております。
     こちらより友だち追加をお願いいたします。
     →https://line.me/ti/p/cBVU-Bs2hv

    ID検索:bunsyoka
    友だち追加後、ご連絡ください。お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    -小論文はこう書け! (小論文の書き方)

    Copyright© 文章専門サービス「人を動かす文章添削・作成サービス」文章修正サービス、文章構成サービス、文章のお直しサービス , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.