句読点の使い方「や」「と」の後の読点ルール 例文で徹底解説|小論文・社会人向け解説
文章を書いていると、「読点」、つまり文中で使われる「、」の使い方に迷う方は多いのではないでしょうか。句読点のルールを理解することで、読みやすい文章を作成できます。
句読点には厳格な決まりはないものの、ある程度の慣習が存在します。例えば、「しかし」「一方で」「それでも」などの接続詞や、「は」「が」「に」といった助詞の後に読点を打つことが一般的です。この感覚は、文章を書く中で自然と身につく方も多いでしょう。
特に気になるのが、助詞「や」「と」の後の読点の使い方です。調べてみると、参考になる情報が見つかりました。例えば、以下のサイトでは読点のルールが詳しく解説されています:
https://www.tjf.or.jp/hidamari/3_migakou/manabikata16.html
このサイトの中ほどに、「助詞『と』『や』『の』などが名詞と名詞をつないでいる場合には、読点を打ちません」と記載されています。
具体例を見てみましょう:
「寿司と天ぷら」「車やバイク」「私の家」
これらの場合、読点を入れると「寿司、と天ぷら」「車、やバイク」のように不自然になり、名詞間のつながりが途切れてしまいます。これは、読手の流れを妨げないための配慮だと考えられます。
一方で、「私の、お金」のように、あえて「の」の前に読点を打つケースもあります。これは強調やリズム感を出す意図があり、英文のコンマには見られない日本語独特の魅力です。ただし、こうした使い方は文脈に応じて適切かどうかが決まるため、注意が必要です。
『や』『と』の後で読点を打つケースとは?例文で確認
「や」「と」の後に読点を打つケースも存在します。例えば、以下のような文では読点が自然です:
「友達や、家族と過ごす時間」
この場合、「や」の後に読点を入れることで、「友達」と「家族と過ごす時間」を区切り、意味を明確にしています。
単なる並列ではなく、文にリズムや強調を加えたいときにも有効です。
ただし、「りんごやみかん」のように単純な名詞の並列では読点を避けるのが一般的です。
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